相撲ゲーム列伝  相撲への熱き思いをゲームに託して。
恋愛ゲームが後ろ指さされなかったあの頃 最後は「キャプテン・ ラヴ」

今年、あとどのくらいゲームできるかな〜。
「LoveSong探して」とは、ドラクエ2のふっかつのじゅもん入力画面で流れている、あの曲です。
ファミコン屈指の名曲ですね。

何がいいって、普通のファミコン曲はAメロとBメロくらいでループするのがせいぜいなのに、この曲はCメロまであり、1ループが非常に長いです。

これは、ドラクエ2の長いパスワード入力への対策なのでしょうが、そういう気遣いはとてもありがたく思います。
この曲は今聴いても全然飽きないです。


でも、人によってはこの曲もトラウマ曲なのではないかと。

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というメッセージに真っ白になった子供たちの背中と、淡々と流れ続けていくこの曲。そんな光景が目に浮かびます…。

もちろん私もやっちまいましたけどね。

「ぬ・め・ね」とか「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」にはくれぐれも気をつけて!

テクモがコーえ えー !?

どうやらスクエニのTOBを蹴って、テクモはコーエーとの経営統合へ向かうようです。

まーもうどっちでもいいですけど。
やっぱりテクモブランドの存続にこだわった?

デッドオアアライブ夢想とか、絶対出そうですね。
個人的にはテクモブランドが消滅する前に、テクモファミコンヒッツみたいなのを出して欲しいです。
アーケード版の「テクモヒットパレード」はありますけど…。
でもほとんどファミカセで持ってるし、やっぱいらないです。

テクモよどこへゆく。
最近、RPGをするのが辛い・だるい・旅の目的が思い出せないなどの症状がある方、
そんなあなたにオススメしたいこの1本。

ノア

黒い瞳のノアです。

要するに、テクモ側が同意すれば、テクモがスクエニグループの傘下に入るということです。

実はスクエニは2005年にタイトーに対してもTOBをおこなっており、現在タイトーはスクエニの完全子会社化しております。

ファミコン世代としてはあまりに寂しい話です。
そして、ゲーム業界の先行きの暗さもはっきり見えてしまいました。

タイトーとテクモといえば、ファミコン時代に数々のキレのあるゲームを送り出した名メーカーだったのですが…。
いや、それどころか日本のコンピューターゲーム黎明期からの古参メーカーですよ。
それがまさかスクとエニの傘下になろうとは。


今のゲームの開発には莫大な費用がかかります。人手も必要です。
ゲームメーカーは新作ゲームを売らなければ儲かりませんから、開発に時間がかかるのは大きな痛手です。
「とりあえずなんか作って売っとけ」という昔式のやりかたはもう通用しないので、そうなるとリリースするソフトが確実に売れることが必要です。
そうなるとリスクが少ないのはシリーズ物です。

内容としては、一通りクリアするまでの時間が長くかかるほうがいいです。
RPGなら長大なストーリーとか、付加要素詰め込みまくりがいいです。
そうすれば中古市場に流れるのを遅らせることができ、値崩れを防げますからね。

私は最近のゲームはあまりやらないのですが、最新ゲームをはなれたきっかけは、このようなゲームが多数を占めるようになってきたことにもあります。

ゲームを作るのは会社だし、メーカーの都合で作るのは当然です。
昔から会社の利益のためにゲームを作っていたのは変わらないでしょう。
ただ、今やゲームはユーザーの望む方向と離れすぎてしまいまいた。

そして、そういうゲームを作り続けるトップメーカーがスクエニです。
こうなったのはスクエニのせいじゃなく、自由競争の結果なんですけどね。

挙句の果ての合併の波ですか。どっかの業界とおんなじですね。
この先ゲームってどうなっていくんでしょう?
とりあえず私は、昔懐かしいテクモやタイトーのゲームをどんどん紹介していこうと思いますけれど。

読了率91%、金の栞。その後の完結シナリオ(?)も読みました。
自分の中では一区切りつきましたので、プレイ後記を書こうと思います。


かおり


色々批判的なことも書いてしまいましたが、それなりに楽しめるゲームだったのは確かです。

かまいたちの夜をプレイして、我孫子作品を読んだ方は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。中でも、色んな意味で衝撃を受けたのがこの作品。
殺戮にいたる病
「殺戮にいたる病」です。
(本が手元になくアマゾンから画像拝借しましたので、画像をアマゾンにリンクしておきます)

スーファミの弟切草の移植作です。
オトギリソウcd

金の栞までプレイしたのですが、よくやったなあと思います。
ウルトラ


いや〜北京五輪の野球、惨敗でしたね!
でも違うんです、日本はあんなもんじゃないんです。

だって、秘打も魔球も封印してたじゃないですか!

なんか、上手くかけなかったなあ。
クリアした勢いで、そのときの気持ちのまま書きたかったから、まとまらない文章を無理に書き上げたんですけれど。
記事の中で「ワンダはゲームとしてはイマイチ」なんて書いちゃってますけど、そんなこと言うなら本来はゲームの定義を示さなきゃならないわけで。
そうなると、もう論文になっちゃいますね(・・;)
私には、とてもじゃないけどそこまでのものは書けません。

いつもつたない文章ですが、お許しください。
あと、しつこくワンダの話ですが、プレイした人それぞれのものになる、稀有なゲームです。
プレイして、皆さんそれぞれの感想を持ってみてください。
クリアしました。
ワンダ


以前このゲームは凄すぎると書きましたが、プレイ中に印象の変わったゲームでもありました。
しかし、間違いなく素晴らしいゲームではありますので、それを重々ふまえて続きへどうぞ。

あと、この言葉を。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」 byウチの祖父母

このゲームは天然か、それとも高度な狙いなのか。

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怪ゲーム「四十八(仮)」(しじゅうはち かり)の紹介です。

せっかく予約してまで買ったんで、一つめのエピソードの完エンドまでプレイしてみました。

忌火起草(いまびきそう) 解明編、Wiiで完結!


ストーリーには触れないでおきたいので、その上での感想です。